メガネのオーサカ メガネ修理

メガネ修理

愛用していたメガネが突然、、、

多くのメガネが修理可能です

チタン、ステンレス、ニッケル合金、金などメタルフレームではさまざまな金属が使われています。またプラスチックフレームではアセテートやセルロイドと呼ばれる素材が使われています。これらの素材を上手に加工し組み合わせたものがメガネです。当然、溶接箇所があったり機械的な機構をもったパーツもございますので、長年の経年変化や何かのショックでフレームが壊れてしまうことは残念ながらめずらしいことではありません。

repair4-2.jpgrepair4-3.jpg

修理例1

フレームのリム部分の溶接が取れてしまうロー離れという症状です。フレームの金属部分は日々の使用により徐々に金属疲労を起こします。過度の金属疲労はフレームの細い部分や溶接部分など比較的弱い部分に多大な負担がかかり、ぶつけたり踏んでしまうなどのアクシデントがあると折れてしまうことがあります。その際も再度溶接をかけることにより修理することが出来ます。(場合によっては再度メッキをかけ色を付け直すことも出来ます。)
メガネ修理レーザー溶接 
(1mm程度跡が残ります)   
期間: 1週間程度
1か所 4000円から (メタルフレーム)
1か所 5000円から (ナイロールフレーム)





修理例2

フレームのツルの部分(テンプル)とレンズを支えるフロント部分の接合部分をねじで支える輪が切れてしまっている症状です。「メガネが極端に広がってしまった」というお客様も実は中で輪が切れているということがございます。輪の部分を一度外しまして、新しいものを溶接し直して修理することになります。

溶接 + 再メッキ
(溶接の際に色がはがれますので、再度同じ色のメッキをはり目立たなく仕上げます。)
期間: 2週間程度
1か所 7000円から (メタルフレーム)

メガネ修理

修理例3

丁番部分にバネが入っているモデルがあります。開閉時にバネがきくのでフレームフロント部分に負担を掛けない設計になっているのですが、長年使用することによりバネ部分に汗やほこりが入りバネ自体が硬くなり、最後にはバネが折れてしまうことがあります。バネを新しいものに替えることにより修理ができます。

バネ部分交換   
期間: パーツ在庫があれば15分、取り寄せの場合1週間程度
片方 3000円

修理例はほんの一例です。他の部分の破損についても柔軟に対応しております。
まずは当店へお持ちになってみてください。

修理に出す前のご注意点

ご自身で直そうとせずに壊れた状態で当店へお持ち下さい。修理ができなくなる恐れがありますので、アロンアルファなどの瞬間接着剤は絶対に使用しないで下さい。修理箇所によっては修理不能な場合も稀にございます。個々の修理によりお値段が変わってまいりますので、おおよその目安で修理箇所を見せて頂いた後にお見積もり致します。お見積もりだけでも結構ですので、お持ちになってみてください。

代表的な取り扱いブランド

999.9
Lafont
BCPC
MUGUET
Yellows Plus
Concept Y
Takanori Yuge
Mykita
Husky Noise
Kazuo Kawasaki
zerorh+

40代からのメガネ選び

メガネ修理

子供用メガネ

コンフィチュールアイズ

バトンフロマージュアイズ