ガラスとプラスチック 何が違うの?
各々長所と短所があります
現在95%以上の方がプラスチックレンズをお使い頂いておりますが、職業柄や度数の関係でガラスレンズを選択される方もいらっしゃいます。では、一般的にあまりメガネ屋さんで勧められることの少ないガラスレンズはプラスチックレンズと比べて何が違うのでしょうか。
ガラスレンズの良いところ
- プラスチックに比べて透明度が高い
- プラスチックの最高屈折率は1.76、ガラスは1.90まであり薄く仕上げることが出来る。(屈折率が大きくなればなるほどレンズは薄くなります)
- 熱に強い
- 耐用年数が長い
ガラスレンズの欠点
- 簡単に割れてしまう
- プラスチックに比べてかなり重い
- ナイロールフレームやツーポイントフレームには不向き
- カラーの種類が極端に少ない
- UVカットされていない

プラスチックはどうなのでしょう
プラスチックレンズの長所と短所はガラスレンズの反対と考えて頂いて間違いないと思います。重くて割れやすいと敬遠されがちなガラスレンズですが、もちろんプラスチックレンズの性能を凌ぐ良い面もあることがお分かり頂けたでしょうか。
お客様のお仕事や度数によってガラスレンズをご提案させて頂くこともございます。ご希望でしたらぜひその旨をスタッフまで気軽にご相談下さい。



















