ハイカーブレンズについて
度付きレンズもスポーツ仕様に!!

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レンズカーブとはレンズの表裏にある湾曲部分の強さを「カーブ」と呼んでいます。カーブは1~10までの数値によりレンズ曲率を表しています。レンズカーブの少ない数値がレンズの湾曲具合がフラットに近くなり平らになっていくとイメージして頂けるとわかりやすいかもしれません。
一般的な眼鏡フレームはレンズカーブ2~4を想定し作られています。
このカーブの曲げが大きいレンズを高(ハイ)カーブレンズと呼びます。6カーブ以上のレンズがハイカーブレンズに当てはまります。


左上のフレームは999.9の一般的なフレームカーブ3カーブのナイロールフレームです。そして右上のフレームはZERORH+のフレームカーブ8カーブのサングラスフレームです。レンズの湾曲が8カーブのほうがきつくなっているのがご理解いただけると思います。
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度付きハイカーブレンズを使ってスポーツ用などの度付きサングラスをお作りすることは可能です。しかし、通常のメガネはレンズを目に水平に入れることにより、気持のよい見え方を作り出しておりますが、カーブレンズは極端な話、目に対して斜めにレンズを置いてみているのと同じ世界になりますので、ハイカーブレンズの試験枠で通常の装用度数とはちがう、ハイカーブ用に計算された特殊度数で見え方を十分に確認して頂いた上でのご販売となります。
度付ハイカーブレンズの長所
- サングラスフレームに直接度付きレンズを入れることができスマート
- 偏光レンズ、調光レンズ、カラーレンズなど多種多様なレンズの中から最適なレンズが選べる
- スポーツ用サングラスで従来あったようなインナーフレームを使用する必要がなくきれいな仕上がり
度付きカーブレンズの短所
- 中程度から強度の近視の方はレンズカーブの選択が限られる
- 中程度の近視以上の方はレンズ縁厚がかなり太くなる
- 視野が通常メガネに比べて少し狭くなる
- ゆれ歪みを通常のメガネより感じやすい

















